エリザベス女王杯予想

エリザベス女王杯 京都 芝2200m

そこまで大荒れはないが、昨年は珍しく大荒れとなったので、今年はどうなるか微妙。
大荒れは望まないが、中波乱くらいはあると考える。

展開ではとにかく好位までで競馬ができるとことが条件で、差し馬については牡馬混合GIで勝ち鞍だあるような馬じゃないと厳しい。
ちなみに今年は該当馬がいないので、狙いは逃げ・先行・好位の馬が無難と考える。

血統的にはサンデーサイレンスが必須と言えるくらい相性が良く、あとはリファール・サーゲイロード・ノーザンテースト・
ノーザンダンサー・リボー・プリンスキロ・レイズアネイティヴ・バックパサーという系統が相性が良い。
今回の条件としては、サンデーサイレンスの血を持っていて、なおかつその他の血の中から2つ以上持っている好位までで競馬ができる馬というのを条件にしてみたい。

理想バランスは2・4・4・4で設定。
GIレースということもあり、それなりにバランスも要求されるという印象。

今年のバランスピッタリ馬はセラフィックロンプ2・4・4・4とヒカルアマランサス2・4・4・4のみで、
満たすという意味でもコロンバスサークス2・4・5・4、レジネッタ2・4・5・4、メイショウベルーガ2・4・5・4の3頭しかおらず、
自動的に5頭だけが残るのだが、レジネッタ・メイショウベルーガは差し馬ということで、今回は見送り残りの3頭で馬券は買いたい。

馬券は3頭の複勝とワイドのボックスが本線なのだが、印を打つなら本命はセラフィックロンプ・対抗はヒカルアマランサス・
3番手はコロンバスサークルという形にしたい。

どの馬もサンデーサイレンスの血は持つし、その他の系統も2つ以上持っているということで、3頭とも中穴という意味で注目してみたい。
なかでも対抗のヒカルアマランサスの父は当レースに相性の良い、アグネスタキオン産駒ということで、頭もありえるので、同馬のみ単勝も買ってみたい。

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