アルゼンチン共和国杯予想
アルゼンチン共和国杯 東京 芝2500m
ハンデ戦ということもあり、比較的馬券は荒れる傾向がある。
斤量も、重い馬・軽い馬がほどよく走るので、傾向としては読みづらいが、目安としては56キロを境目にしたい。
実力馬は56キロ以上でも、実力がない馬は54キロ以下で狙いたいレース。
展開的には好位・差し馬の好走が目立つ。
これは馬場にもよるが、今年もこの展開でいいかと思う。
血統的にはグレイソヴリン・ロベルト・リボー・ノーザンテースト・サンデーサイレンス・バックパサー・ヌレイエフと、
とにかくスタミナ的要素が高く求められ、サンデーサイレンスについては、父系ではなく、母方に欲しい。
なかでもグレイソヴリン・ロベルトは相性が良く、今年はどちらかの血を含めて血統内に上の系統から4つ以上持つ馬を条件として狙いたい。
理想バランスは2・4・4・4で設定。
近年はここからGI好走馬も出ているため、バランスはやや高めに設定。
今回バランスピッタリの馬はグラスゴッド2・4・4・4のみ。
なので、グラスゴッドを自動的に本命にしたい。
血統はジャングルポケット×フォーティナイナーという配合で、血統内にはグレイソヴリン・ヌレイエフ・リボー・ノーザンテーストの4つを持っている。
ただ、格下の馬なので、頭はさすがにないと思うが、斤量的に魅力はあるし、そこそこは走るのではないかと思う。
今年は比較的前と後ろがハッキリとしそうなので、持ち味を活かせれば一発もあると思う。
やはり、人気もないだろうし、頭も無さそうなので、ジャパンカップ予想とは全く違い馬券的にはグラスゴッドの複勝のみを買ってみたい。
